Eternal Rest Arrangement
— Manifesto —
私たちは、飾るためではなく、残るために花を選ぶ

私たちは、飾るためではなく、残るために花を選ぶ

Eternal Rest Arrangementは、東京・代官山を拠点に、葬儀・追悼・記念の場に特化したフラワーアレンジメントを手がけています。

— We don't —
— Principles —
01

白の祭壇花セット(標準)

白リシアンサス、スプレーバラ、ユーカリを中心に構成した祭壇花フルセット。棺花・受付花・供花スタンド2基を含みます。会場の天井高と照明色温度を事前確認した上で花の高さを調整します。

02

追悼テーブルアレンジメント

一周忌・三回忌の会食テーブル用。白とグリーンを基調に、故人が好んだ色を差し色として加えます。直径40cmのロー・アレンジメントで、食事の妨げにならない高さ設計です。

03

レジン封入・保存花(A5サイズ)

式で使用した花びらや小花をクリアレジンに封入し、A5サイズのパネルに仕上げます。花の色は乾燥工程で若干変化しますが、それも含めて時間の記録です。完成まで約3週間。

04

ドライフラワー額装(A4木製フレーム)

式後の花をシリカゲル乾燥させ、国産ヒノキのフレームに収めます。ガラス面は反射防止加工済み。壁掛け・卓上どちらにも対応。フレームの木材は奈良・吉野産を使用しています。

白の祭壇花セット(標準)
— ご依頼の流れ —

ご依頼から納品まで

お電話またはフォームでご連絡をいただいた後、まずお話を伺います。故人さまのお人柄、好きだった色や花、式の形式(仏式・神式・キリスト教式・無宗教)を確認し、当日の式場の広さと祭壇の構成に合わせてアレンジメントの構成案をお出しします。

制作は式の前日または当日早朝に行います。花材は当日の朝に市場で仕入れたものを使用し、最も状態の良い瞬間で式を迎えられるよう逆算して仕上げます。納品は都内23区および近郊の斎場・寺院・教会・ご自宅まで直接お届けし、設置と最終調整まで私たちが行います。

お急ぎの場合は、当日午前のご連絡で夕方の通夜に間に合わせた実績もございます。まずはお電話ください。深夜・早朝のご連絡にも折り返し対応しています。

— 花材について —

花材と色のこと

基本は白を軸に組みます。輪菊・小菊、白百合、胡蝶蘭、カーネーション。そこに式の形式とご遺族のご希望に合わせて、淡い紫や緑、故人さまが好きだった色をひと筋だけ通します。色を全面に出すのではなく、「気づく人だけが気づく」分量に抑えるのが当店の流儀です。

夏場は花の持ちが課題になります。当店では保水処理と輸送時の温度管理を徹底し、式の間じゅう花が最良の状態を保つよう設計しています。式後のお花は、ご希望があれば小さな束に分けてご遺族にお持ち帰りいただけるよう、お包みしてお渡しします。

— 読みもの —

葬花の手引き

急な葬儀に花を頼む。24時間対応の実際

葬儀の花、何をどう選ぶか

病院・ホスピスに置く花の選び方

一周忌・三回忌の花、何が違うのか

式後の花を捨てない。レジン保存加工の話

白い花の品種比較。葬儀で使う前に知っておくこと

2017
Year started
4
No compromise
01
One focus

花は、静かに語る

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Signed
— 桐島 凛 —